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ITエンジニアの採用に強い人材紹介会社ランキング18選|種類と費用、推薦を増やすコツ
公開日 2024年12月5日 最終更新 2026年10月9日 監修 内藤 貴皓(RECRUIT BOOSTER株式会社 代表取締役・『採用大全』著者)
ITエンジニアの採用で人材紹介会社を使おうとすると、IT特化の会社だけでも数が多く、どこに頼めばよいか迷います。紹介会社ごとに登録しているエンジニアの層が違うため、自社が採用したい人に合わない会社に頼むと、何ヶ月待っても推薦が来ないこともあります。
この記事では、エンジニアを採用したい企業に向けて、人材紹介会社の種類と手数料の仕組み、公式サイトで確かめた各社の特徴をまとめました。後半では、紹介会社からの推薦を増やすために社内でできることを、監修者の著書『採用大全』で紹介した事例とあわせて書いています。
ITエンジニアの採用が難しい理由
経済産業省の「IT人材需給に関する調査」(2019年)は、2030年にIT人材が最大で約79万人足りなくなると試算しました。エンジニアを求める会社が増える一方で、転職を考えるエンジニアの数は大きく変わっていないため、1人の候補者に複数の会社から声がかかっています。求人を出して応募を待つだけでは採用が難しいので、人材紹介会社やスカウトを使って候補者を探す会社が増えています。
人材紹介会社の手数料の仕組み
人材紹介会社の料金は、紹介を受けた候補者が入社したときにだけかかる成功報酬です。手数料は入社した方の理論年収(月給の12ヶ月分に賞与などを足した額)に率をかけて決まり、率を公式サイトに載せている会社は多くありません。今回確かめた中では、ワークポートが想定年収の40%を標準とし、職種や地域によって35〜50%の間で変わると書いており、この率なら年収600万円のエンジニアで240万円ほどになります。
入社した方が数ヶ月以内に辞めた場合に、手数料の一部が戻る返金の決まりを設けている会社がほとんどです。返金の割合と期間は会社ごとに違うので、契約書で確かめてください。
人材紹介会社の4つの種類
採用したいエンジニアの層に合わせて、頼む会社の種類を選ぶと推薦が届きやすくなります。
IT特化型
ITエンジニアとWebの職種だけを扱う会社です。担当者がプログラミング言語や開発の進め方を理解していることが多く、技術の条件が細かい求人でも話が通じやすくなります。
総合型
職種を問わず扱う大手の会社で、登録しているエンジニアの数が多いのが特徴です。社内SEや、ITと業界の知識の両方が要る職種を探すときに候補が見つかりやすくなります。
ハイクラス型
年収の高い管理職や専門職を扱う会社です。CTOや開発部長、テックリードのように、採用したい人数が少なく、年収の水準も高い場合に向いています。
若手・未経験型
20代や、エンジニアとしての経験が浅い方を中心に扱う会社です。育てる前提でポテンシャルを見て採用する場合に向いています。
ITエンジニアの採用に強い人材紹介会社18選
各社の公式サイトに書かれている内容をもとに、2026年10月時点の情報でまとめました。企業向けの料金は公式に載せていない会社が多いため、載っている会社だけ書いています。
会社・サービス名 | 種類 | 得意な職種・層 | 料金 |
|---|---|---|---|
レバテックキャリア | IT特化 | ITエンジニア、Webデザイナー | 問い合わせ |
JAC Digital | ハイクラス | CIO・CDO、クラウド・データ・セキュリティの専門職、PM | 成功報酬(料率は問い合わせ) |
マイナビ転職ITエージェント | 総合型のIT窓口 | 20代〜30代前半のIT・Webエンジニア | 成功報酬(料率は問い合わせ) |
JELLYFISH | 外国籍エンジニア | 日本語を話せる外国籍のSE・インフラ・組込み | 初期費用0円・成功報酬 |
G-JOBエージェント | ゲーム業界特化 | ゲームのプランナー・デザイナー・エンジニア | 問い合わせ |
TechClipsエージェント | IT特化 | 自社開発企業へ移るエンジニア(年収500万円以上) | 問い合わせ |
IT転職リーベル | IT特化 | ITコンサルタント・アーキテクト・PM志向の20〜30代 | 成功報酬(料率は問い合わせ) |
Geekly | IT特化 | IT・Web・ゲームのエンジニア、PM | 成果報酬・初期費用なし |
ワークポート | 総合型 | 全国のITエンジニアほか全職種 | 想定年収の40%(35〜50%) |
ウズカレエージェント | 若手・未経験 | 学習を終えた20代〜30代前半の未経験者 | 問い合わせ |
マイナビ転職クリエイターエージェント | 総合型のクリエイター窓口 | Webデザイナー、UI・UX、フロントエンド | 成功報酬(料率は問い合わせ) |
TechStars Agent | IT特化 | バックエンド・フロントエンド・インフラ・AWS | 問い合わせ |
type転職エージェント | 総合型 | 一都三県のPM・SE・社内SE・インフラ | 問い合わせ |
ウィルオブテック | IT特化 | Web開発・インフラ・組込み・データ分析 | 問い合わせ |
社内SE転職ナビ | 社内SE特化 | 社内SE・情報システム・DX人材(30〜40代が中心) | 問い合わせ |
テックゴー | IT特化 | インフラ・業務系SE・社内SE・AI・データ | 問い合わせ |
ユニゾンキャリア | IT特化 | インフラ系・開発系(経験者と未経験者) | 問い合わせ |
キッカケエージェント | IT特化 | 経験者のみ。社内SE・ネットワーク・インフラ | 問い合わせ |
1. レバテックキャリア(レバテック株式会社)
レバテック株式会社の「レバテックキャリア」は、ITエンジニアとWebデザイナーを専門に扱う人材紹介です。求職者向けの公式サイトには、2026年1月時点で非公開求人を含めて53,000件以上のIT・Web求人を持っていると書かれています。拠点は東京・名古屋・大阪・福岡で、企業向けの料金は問い合わせて確認する形です。
2. JACリクルートメント(株式会社ジェイ エイ シー リクルートメント)
株式会社ジェイ エイ シー リクルートメントは全業種の管理職や専門職を扱う人材紹介会社で、ITの分野はグループの「JAC Digital」の担当です。JAC Digitalは、CIOやCDOといった役員から、クラウドやデータ、セキュリティの専門職、PMまでを紹介しています。企業向けページには、採用が決まったときだけ手数料がかかり、金額は採用した人の年収などをもとに計算すると書かれているので、料率は問い合わせて確認する形です。
3. マイナビ転職ITエージェント(株式会社マイナビ)
株式会社マイナビの「マイナビ転職ITエージェント」は、マイナビ転職エージェントの中でITエンジニアとWebエンジニアを専門に扱う窓口です。企業向けページで公表されている登録者の年齢を見ると、マイナビ転職エージェント全体の約6割が29歳以下で、20代から30代前半のエンジニアの採用に合っています。入社するまで費用はかからない成功報酬制で、料率は問い合わせて確認する形です。
4. 株式会社JELLYFISH
株式会社JELLYFISHは、日本語を話せる外国籍のエンジニアを企業に紹介している会社です。公式サイトによると、海外の教育機関約50校以上と提携し、日本に住む25歳から40歳を中心に、Web系のSEやインフラ、組込み、機械設計などのエンジニアを紹介しています。初期費用は0円で、入社が決まるまで費用はかからないと書かれており、料率は問い合わせて確認する形です。
5. G-JOBエージェント(株式会社リンクトブレイン)
株式会社リンクトブレインの「G-JOBエージェント」は、ゲーム業界に絞った人材紹介です。企業向けページには、ゲームのプランナーやデザイナー、エンジニアの経験者に加えて、WebエンジニアやインフラエンジニアなどIT業界の経験者も登録しているとあり、正社員の紹介のほか派遣や業務委託にも対応しています。求人の掲載は無料ですが、紹介手数料は問い合わせて確認する形です。
6. TechClipsエージェント(notari株式会社)
notari株式会社の「TechClipsエージェント」は、自社でサービスを開発している企業への転職を専門にした、ITエンジニア向けの人材紹介です。公式サイトでは年収500万円以上の求人だけを扱うと書かれており、SIerやSES企業から事業会社へ移るエンジニアの紹介実績が多いとしています。求人の勤務地は東京が中心で、料金は問い合わせて確認する形です。
7. IT転職リーベル(株式会社リーベル)
株式会社リーベルの「IT転職リーベル」は、25年にわたってIT業界に絞った人材紹介を続けている会社です。企業向けページには、20代から30代のITエンジニアの登録が多く、ITコンサルタントやITアーキテクト、PMを目指す人の転職支援を得意としていると書かれています。料金は採用が決まったときに支払う成功報酬制で、料率は問い合わせて確認する形です。
8. Geekly(株式会社ギークリー)
株式会社ギークリーは、IT・Web・ゲームの業界に絞った人材紹介会社で、PMやバックエンド、インフラのエンジニアからゲームのプランナーまでが紹介の対象です。企業向けページでは、2026年9月時点の紹介実績が24,000件以上で、1社あたり平均40名を紹介していると書かれています。初期費用はかからない成果報酬制で、入社後3カ月以内に自己都合で退職したときは手数料の一部を返金する決まりです。
9. 株式会社ワークポート
株式会社ワークポートは、ITのほか営業や事務、建設なども扱い、全国47都道府県に拠点を置く総合型の人材紹介会社です。公式サイトでは取引企業が2026年4月時点の累計で3万社以上と書かれており、企業向けページによると、手数料は想定年収の40%(下限120万円)を標準に、職種や地域によって35%から50%の間で変わります。入社後1ヵ月以内の退職は80%、3ヵ月以内は50%、6ヵ月以内は5%が返金の対象です。
10. ウズカレエージェント(株式会社UZUZ COLLEGE)
株式会社UZUZ COLLEGEは、IT業界が未経験の人に無料で学習と就職の支援を行う「ウズカレIT」を運営し、受講した人を「ウズカレエージェント」で企業に紹介する会社です。2026年6月のプレスリリースでは、対象は20代から30代前半で社会人経験が3〜5年ほどの人とされ、開発やインフラ、組込みのエンジニアと、IT事務の職種に紹介しています。経験者よりも、学習を終えた未経験の若手を採用したい企業に合う会社で、料金は問い合わせて確認する形です。
11. マイナビ転職クリエイターエージェント(株式会社マイナビ)
株式会社マイナビの「マイナビ転職クリエイターエージェント」は、WebデザイナーやWebディレクター、UI・UXデザイナー、フロントエンドエンジニアなど、Webとゲームのクリエイター職を専門に扱う窓口です。求人の勤務地は東京・愛知・大阪・福岡の近郊が中心で、バックエンドやインフラのエンジニアよりも、デザインと画面の開発に近い職種の採用に合っています。入社するまで費用はかからない成功報酬制で、料率は問い合わせて確認する形です。
12. TechStars Agent(株式会社Branding Career)
株式会社Branding Careerの「TechStars Agent」は、ITエンジニアに絞った人材紹介です。公式サイトには、2026年1月時点で取引社数が2,100社以上、入社後の定着率が98.6%とあり、バックエンドやフロントエンド、インフラ、AWSのエンジニア、ITコンサルタントを扱っています。求人例の年収は400万円から2,000万円までで、料金は問い合わせて確認する形です。
13. type転職エージェント(株式会社キャリアデザインセンター)
株式会社キャリアデザインセンターの「type転職エージェント」は総合型の人材紹介で、IT専門のページの対象は一都三県での転職です。扱う職種はPM、SE、社内SE、ITコンサルタント、インフラエンジニア、アプリエンジニアで、年収600万円以上の求人もあると書かれています。企業向けの料金は問い合わせて確認する形です。
14. ウィルオブテック(株式会社ウィルオブ・ワーク)
株式会社ウィルオブ・ワークの「ウィルオブテック」は、ITエンジニアを専門に扱う人材紹介です。求職者向けの公式サイトでは、Web開発やインフラ、組込み、IoT、データ分析の職種を扱い、求人は全国にあって年収300万円から1,500万円以上まで幅があると説明しています。料金は問い合わせて確認する形です。
15. 社内SE転職ナビ(アイムファクトリー株式会社)
アイムファクトリー株式会社の「社内SE転職ナビ」は、社内SEや情報システム部門、DXを進める人材を専門に扱う転職サービスで、人材紹介と、企業が登録者に声をかけるスカウトの2つを提供する会社です。公式サイトには、登録者は50,000人以上(2026年3月時点)で、年代は30代が38%、40代が34%、年収は300万〜500万円が34%、500万〜700万円が31%とあります。拠点は東京と大阪で、料金は問い合わせて確認する形です。
16. テックゴー(株式会社MyVision)
株式会社MyVisionの「テックゴー」は、ITエンジニアに絞った人材紹介です。公式サイトでは、インフラや業務系SE、社内SE、PM、AI、データエンジニアの求人を10,000件以上持ち、東京・神奈川・愛知・大阪・福岡の求人を扱うと書かれています。料金は問い合わせて確認する形です。
17. ユニゾンキャリア(株式会社ユニゾン・テクノロジー)
株式会社ユニゾン・テクノロジーの「ユニゾンキャリア」は、IT・Webの業界に絞った人材紹介で、経験者と未経験者の両方が対象です。企業向けページには、登録者の41.1%がインフラ系、39.6%が開発系の職種と書かれています。料金は問い合わせて確認する形です。
18. キッカケエージェント(株式会社キッカケクリエイション)
株式会社キッカケクリエイションの「キッカケエージェント」は、ITエンジニアの経験者だけを扱う人材紹介で、未経験者は対象外です。公式サイトでは、社内SEやネットワーク、インフラ、フロントエンドなどの職種を全国で扱い、2024年3月から2025年3月に2,688名の転職を支援したと書かれています。料金は問い合わせて確認する形です。
紹介会社からの推薦を増やすために社内でできること
監修者の内藤は、FiNC Technologiesの人事としてエンジニアの中途採用を担当し、独立後はベンチャーやスタートアップを中心に30社以上の採用を支援してきました。紹介会社に頼んでも推薦が来ない会社には、紹介会社を替える前に社内で直せることがあります。
1. 求人票に開発の中身を書く
紹介会社の担当者は、求人票を見てエンジニアに求人を紹介します。使っている言語やフレームワーク、チームの人数、コードレビューの進め方、いま取り組んでいる技術の課題が書かれていないと、担当者はエンジニアに魅力を説明できません。
『採用大全』では、技術の構成、コードレビューの文化、技術の課題を解決した事例を求人票に書き足したIT企業で、エンジニアからの応募が大きく増えた例を紹介しています。
2. 選考の基準をエンジニアと一緒に決める
人事の担当者だけで書類を見ると、技術の経験を読み違えることも少なくありません。『採用大全』では、JavaとJavaScriptの違いを知らない担当者が、Javaの経験が10年以上あるエンジニアを「JavaScriptの経験がない」という理由で不合格にした例を紹介しています。
書類選考の基準は、現場のエンジニアと一緒に「必ず要る経験」と「あればよい経験」に分けて決め、紹介会社にも同じ基準を伝えてください。
3. 書類と面接の結果を早く返す
エンジニアの多くは複数の会社の選考を並行して受けているので、返事が遅い会社から辞退されていきます。『採用大全』で紹介したのは、最終面接から48時間以内に結論を出す決まりを作った会社の例で、内定を出したい候補者に入社してもらえる割合が上がり、選考にかかる期間も半分になりました。
紹介会社の担当者も、返事の早い会社を優先して候補者に紹介するため、結果を返す速さはそのまま推薦の数に表れます。
4. 見送った理由を紹介会社に具体的に伝える
「総合的に判断して見送り」とだけ返すと、紹介会社は次にどのような方を推薦すればよいか分かりません。「この経験があれば次に進めた」と具体的に返すと、次からの推薦が自社の求める人に近づきます。
人材紹介だけに頼らない
人材紹介は、入社が決まるまで費用がかからない一方で、1人あたりの費用は高くなります。『採用大全』で紹介したAI企業は、紹介会社に頼るだけだったころは年間の応募が30名、採用が2名でしたが、技術カンファレンスへの協賛やCTOの技術ブログを始めて、応募150名、採用8名まで増やしました。
紹介会社と並行して、スカウトや社員からの紹介、技術の発信を組み合わせると、紹介会社の推薦が少ない時期にも候補者に会えるようになります。
人材紹介を使うメリット
入社が決まるまで費用がかからない
求人広告は掲載した時点で費用がかかりますが、人材紹介は入社が決まるまで料金が発生しません。採用できるかどうか分からない職種でも、費用の心配をせずに募集を始められます。
転職を考えているエンジニアに直接紹介してもらえる
紹介会社は、転職を考えているエンジニアと面談したうえで求人を紹介します。求人サイトを見ていないエンジニアにも、自社の求人を届けてもらえるのが人材紹介の利点です。
日程調整や条件の交渉を任せられる
面接の日程調整や、内定後の年収の交渉を紹介会社の担当者が引き受けるので、人事の担当者が少ない会社でも選考を進めやすくなります。
人材紹介を使うデメリット
1人あたりの費用が高い
手数料は年収に率をかけて決まるので、年収の高いエンジニアほど費用も上がるのが難点です。採用したい人数が多い場合は、スカウトや社員からの紹介と組み合わせて、紹介会社を使う人数を絞ると費用を抑えられます。
紹介会社が推薦しやすい会社に候補者が集まる
紹介会社は、成功報酬が高く、選考が早く、内定が出やすい会社に候補者を紹介する傾向があります。年収の条件や選考の速さで他社に見劣りすると、頼んでいても推薦が来ないこともめずらしくありません。
社内に採用のやり方が残りにくい
候補者探しを紹介会社に任せきりにすると、どのような求人票なら応募が来るのか、どこにエンジニアがいるのかを社内で学ぶ機会が減ります。紹介会社から見送った理由や辞退の理由を聞いて、社内で記録しておけば、次の採用で同じ理由の見送りや辞退を減らせるはずです。
よくある質問
人材紹介の手数料はいつ払いますか?
一般的には、候補者が入社した月か翌月に請求されます。内定を承諾した時点ではなく、入社日を基準にする会社が多いので、契約書で確かめてください。
入社した方がすぐに辞めた場合はどうなりますか?
多くの紹介会社が返金の決まりを設けていて、入社から1〜3ヶ月以内に辞めた場合に手数料の一部が戻る仕組みで、割合と期間は会社ごとに異なるのが一般的です。
何社に頼めばよいですか?
頼む会社を増やすほど推薦の数は増えますが、各社に求人の変更や選考の結果を伝える手間も増えます。採用したいエンジニアの層に合う会社を選び、推薦の数と質を見ながら増やしたり減らしたりするのが現実的です。
まとめ
ITエンジニアの採用で人材紹介会社を選ぶときは、採用したいエンジニアの層に合った種類の会社を選び、手数料と返金の決まりを契約の前に確かめることが大切です。推薦が少ないときは、紹介会社を替える前に、求人票の中身、選考の基準、結果を返す速さを社内で見直してください。
エンジニアの採用の進め方や、紹介会社とスカウトの使い分けで迷っている場合は、RECRUIT BOOSTERの無料相談でもご相談を受けています。

この記事の監修者
内藤 貴皓
RECRUIT BOOSTER株式会社 代表取締役。出版社の人事、株式会社FiNC Technologiesの人事戦略部(エンジニア・デザイナーの中途採用、評価制度の設計)を経て、2021年に独立。ベンチャー・スタートアップを中心に30社以上の採用を支援。著書『採用大全』(総合法令出版)。
